スタビ集合絵


みなさんこんばんは。

今日はこちらのご都合上4コマがありません。

そのため、昨日言ってたイラストを上げときます!

今回はECCのスタビレッジフルメンバーをコピックで描きました。

ちなみにだらだら描いていたせいで描くのに時間がかかったというのは内緒です(^_^;)

ではでは。
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ECCイラスト


ECCというところで描いたイラストになります。

あ、ECCというのは色々な方々がオリカビを出し合ってそれを動かすというような企画です。

今回は色鉛筆で塗りましたが、きちんと色付けできてますかね?

では、また明日。


ミナノ


※今日は4コマありませぬ!すいません......

ってことで、昨日話していたECCにオリカビを一体投稿させていただきました!

名前はミナノで、こちらの本編(4コマ)とは何の関係もないオリカビです!

まあ、全くという訳でもありませんが......

さてさて、ECCには一気に数多くのオリカビさんたちが投稿されてましたが、一体どうなることやら.....

ではでは。


つくぼん

「エクスの暇つぶし日記 • 辛」


△月▽日(雨)

今日は酷いくらいの大雨だった。ごおごおと打ち付ける雨の音はうんざりするくらいで、外出する気も起きないのでごろごろしていた。

俺がお昼を食べていると、突然ドアを叩く音が聞こえてきた。

こんな大雨の中誰だよと思いながらも開けてみると、赤い首輪をつけた女の子がぶるぶると震えていた。

それを見た俺はすぐさま家に入れ、冷え切っていた体を暖めるため暖炉をつけた。

俺が事情を聞くと、つい先ほど渡したタオルで体を拭きながら丁寧に教えてくれた。

なんでも町を散歩していたらいきなり降られてしまい、あまりの寒さに耐え切れず一番近くにあったこの家をノックしたらしい。

それなら仕方ないと、俺は雨が止むまでここにいていいと伝えた。

それを聞いた女の子は小さくお礼をを言うと、疲れていたのかウトウトと眠り始めてしまった。

そんな女の子の寝顔を見ながら毛布をかけてやると、あることに気がついた。

......これ、下手すると誘拐犯と間違われないか?

いやいや、そんなはずはない。俺は助けただけでそれ以上のことはしてない.......はずだ。

そう自分に言い聞かせながら右手をふっと見ると、赤い首輪が強く握られていた。

ち、違う違う違う!これはさっき寝るのに邪魔だろうなと思って取っただけだ!それだけのはずだ!

とにかくと首輪をテーブルに置いた時、背後からすごい威圧感を感じ振り向くと、女の子が急に光り出していた。

「......え?ちょ、まっ......」

と言いかけた瞬間淡い光に包まれた......

それからどうなったかだって?そんなもの爆発に巻き込まれたに決まってるじゃねえか!

まさかあの女の子を中心に大爆発を起こすとは思わなかったんだよ!今頃町は大騒ぎになってだろうな。

え?それなら今どこから日記を書いているかだって?

ムーンホールの外堀からだよ!!!


△月■日(晴れ)

今日はまた酷い目に遭った。

先日の件で俺は壊れた建物の修理を手伝わされることになった。しかもバイト代は出ない。理不尽だ。

俺がぐちぐちと文句を言いながら建物の修理をしていると、共に修理を手伝ってくれていたこのは.....いや、このはさんが缶ジュースを差し出してくれたので有難く受け取った。

このはさんが修理していた方を見てみると、もう殆ど直っていた。同じタイミングで始めたのに、明らかに異常なスピードだ。もうこの人だけでいいんじゃないかな。

俺は先日の件のその後をこのはさんに聞いてみた。

すると幸いにも怪我人はおらず、あの女の子.....クドというらしいが、その子も無事だったらしい。

何故ああなったかも聞いてみると、首輪が原因だということを知った。外したら暴走ってそりゃないぜ......

まあその後は駆けつけた人たちによって、寝ている間に首輪をつけ直したため、その後の被害はなかったようだ。

「それにしたって酷い話だ.....俺が何をしたっていうんだよ......」と言うと、「あんたがやったことやねん、これは仕方ないやなぁ......」と返されてしまった。いや、確かにそうなんだけども。

とにかくやってしまったものは仕方ないので早く直そうと立ち上がると、突然轟音が鳴り響いた。

なんだと思いながらも気にせず直しかけていた家の方を見てみると、どす黒くてかった砲弾が完膚なきまでに家をバラバラにしていた。

「......は?」

正直何が起こったのか分からなかった......いや、理解したくなかった。

せっかく直しかけていた家が突然壊されたのだ。しかも犯人が大体分かっているがために余計に腹が立っていた。

が、すぐさまこのはさんの「また作ればええんやよ」と言う声になだめられ、なんとか気持ちを落ち着かせて再びハンマーを手に取る。

だが、この後が地獄の始まりだった。

再び砲弾が飛んできたり、目の前で空腹を訴えながら倒れる人が現れたり、ゴルドー雨などというものがこのタイミングで降ってきたり、またまた砲弾が飛んできたり.......

しかも全部直りかけているタイミングにきやがったもんだから、余計にたちが悪かった。

しかもゴルドー雨に至っては仕事が余計に増えるのを防ぐため、全力で飛ばし返すのを繰り返したがためにかなり疲れた。一体いくつ小石を投げたと思ってるんだ。

そんなこんなで結局修理は終わらなかった。もう嫌だ。